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認定補聴器技能者(浦山万喜子)

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認定補聴器技能者とは、一定の補聴器の販売や調整などに携わる人に対し、(財)テクノエイド協会が、厳しい条件のもと、基準以上の知識や技能を持つことを認定して付与する資格です。 認定補聴器技能者にインタビューを行いましたので、補聴器や聞こえに対する想いをご覧ください。

認定補聴器技能者 浦山 万喜子(平成29年資格取得)

Q1:認定補聴器技能者を目指すきっかけとなった出来事や、そのときの思いを教えてください。
補聴器販売店に就職し接客の勉強を始めた時に、技能者の教本からも勉強をしました。補聴器の構造や音声学など内容が多分野にわたり、奥が深いと感じました。
Q2:資格を取る前と今で、接客の仕方や仕事の品質、ご自身の意識はどう変わりましたか?
お客様のご意見をよりしっかり聞くようになりました。資格取得中に、接客時の話の聞き方なども勉強しましたが、自信がついてようやく身についてきたのかもしれません。
Q3:業務に対する哲学、モットー、接客の心がけなどがありましたら詳しく教えてください。
座右の銘や故事成語など、どんなことでも構いません。
自分の家族にはまだ難聴者がいないため、難聴者のいる家庭とはどういうものなのか実際にはわかりません。どのように困っているのかどのくらい不自由なのか、皆さん同じようで違うところをくみ取れるように心がけています。
Q4:資格取得までの期間で何が一番思い出に残りましたか?
休職などで資格取得に5年以上かかりましたが、試験内容が年々難しくなっていると聞いていました。 試験日が近づいた時に妊娠もわかり、喜びとつわりの辛さが混ざる緊張の受験でした。
Q5:今までに印象に残ったお客様のエピソードについて教えてください。
補聴器のメンテナンス中、お客様から難聴者の気持ちや困ることをよく教えてあげましょうと日々のことをお話ししていただいたことがありました。
より良いきこえを提供出来るようにと取り組んでいるつもりでもきこえない不自由さをきちんと理解しようとしていなかったことに気づきました。
Q6:あなたにとって、認定補聴器技能者とは?
認定補聴器技能者になれた自分にとって気を引き締める存在です。
Q7:補聴器に携わるお仕事をされていて、よかったと思われるのはどんな時ですか?
また、資格取得をめざす後輩へのメッセージをお願いします。
周りにはきこえに不自由を感じている人が意外と多く、年齢が増すごとに多くなりました。これまでに得た知識が、困っている人の手助けになった時が補聴器に携わる仕事に就いて良かったと思う時です。
資格取得には、5年の実務は自信になりますので、毎日の業務でよりよいきこえを提供できるようにお互いに頑張りましょう。